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2017-01-26

映画ロケ地(The Viper’s Hex)

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こんにちわ。

ここ連日、朝晩とっても冷え込んでいる長野市。

毎朝の日課は、水道が凍結せずに蛇口から水がちゃんとでるどうかのチェック。ドキドキです。

そんな寒い長野に、先日オーストラリアのメルボルンから映画会社の”BLACK FOREST FILMS AUSTRALIA”さん御一行が映画の撮影のため団体で3連泊していただきました。

彼らの目的は現在撮影中の”The viper’s hex“という安珍・清姫伝説を現代バージョンにリメイクしたホラー映画の撮影。

長野ではDot Hostelのバーでのシーンと白馬で殺人(!)シーンを撮影するとのことでした。

 

面白いのは監督、カメラマン、マイク、メイク等のスタッフ陣はオーストラリア人だけれど役を演じる俳優や女優さんは日本人ということ。セリフも日本語です。

予算も限られているとのことで通訳はいない。なので必然的に英語のできる日本人でかつ実績のある役者さんたちを選んだとか。英語ができるのとできないのとでは選択肢の幅が全然ちがってくるのは映画の世界でも同じのようです。

肝心の撮影ですが、悪天候によるアクシデントがありすぎて本当に予定通り終わるのかハラハラドキドキ見守っていたのですが、なんとか撮り終えることができ、東京で公開となる前作”MONDO YAKUZA“の試写会だかに出席するために旅立って行きました。

一見華やかに見える映画の世界ですが、間近で見るとかなり過酷な世界でした。早朝から起きてメイク、セリフのチェックをしたりスタッフは機材のチェックをして出発。そして極寒の山の中で朝から晩まで撮影。やはりプロはすごいなーと。めったに間近で見れない光景をみれて良い刺激になりました。

ちなみに宿主もエキストラとしてちゃっかり出演しております。バーのボケーっとしている店員役です。笑

映画はオーストラリアで2017年11月に公開予定。日本では2018年上旬公開予定。

DVDも発売されるよ。まだ先の話だけど楽しみだな〜。

 

 

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