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2018-04-30

宿主日記 04/23~04/29

 4/23(月)
 
今日は久しぶりに曇り。
朝から現場へ行き、キッチンの壁をひたすらジョリパッドで塗る。壁が白くなっていくと空間が明るくなっていく。近所のオバちゃんが立ち寄ってくれて少し世間話。いろいろと心配してくれているみたい。お昼休憩で宿へ戻る途中、同じ諏訪町にある橋詰製麺さんでうどんを購入。1kgで四百円くらい。やっすい。冷やしうどんにして食べた。めちゃくちゃコシがあってうっま!
午後は宿でお仕事。工事の中間金を支払い、税金の支払いを済ませた。
久しぶりにウォークイン(予約なしのお客さん)でフランスボーイがふらりと出現。
今日は割とドミトリーは空いていたのでよかった!最近はフランス語圏からのお客さんが多い気がする。
 
4/24(火)
 
ぽつぽつと1日雨が降った。
朝から現場へ。キッチンの壁はほぼ塗り終えたところでジョリパットがなくなってしまった。発注したのが明日か明後日にはくる。それまでにシーラーを壁に塗ったり、掃除したり、パテ埋めしたりとなんやかんやでまだまだやることが山ほどある。障子も変えなくてはいけない。帰りがけにひょっこりとお花屋さんのショウコさんが通りがかったのでせっかくだからと中をみていただいた。玄関にはたくさん植物を飾る予定なのでいろいろと相談しなくては
 
アマゾンで海外ドラマ、The night ofを見始めた。全9話あるいたいでまだ2話しかみていないがぐぐっと引き込まれる。内容はまじめなパキスタン人青年がある夜に家を抜け出し偶然出会った女と一緒に酒とドラッグに溺れ、朝起きてみたらその女がめった刺しにされて死んでいたというちょっとダークなストーリーだが話がよく作りこまれていてこの事件を担当する検事、弁護士、家族、宗教といろんなことが絡み合いながら話が進んで行く。
アマゾンプライム会員なら無料で見れるのでぜひみるべし。
 
 
 
 
4/25(水)
 
フランスボーイがシェフらしくて、みんなにケーキを作ってふるまってくれた。
オランダカップルはベジタリアン。なかなか日本でベジタリアンが外食するのは難しいようで、キッチンを使っておいしそうなサラダを作っていた。
 
4/26(木)
朝から晩まで現場でひたすら壁塗り。疲れた・・・。
 
4/27(金)
朝から信州大学工学部へ行き、10年ぶりくらいに講義を聞きにいった。というのも、ドイツのライプチヒで日本の家というコミュニティースペースを運営している大谷さんが来て、お話しをしてくれるというのでこれは行かねばと。おまけに今晩、大谷さんはうちに宿泊の予約までいれてくださっていたのでますます行かねばと。この大谷さんは以前紹介したエリアリノベーション海外編のライプチヒについてのパートも執筆している。
久しぶりに大学というものに入ったのだが、30オーバーのおじさんが校内にいても大丈夫なのか、、と思ったけどわりと大丈夫で周りをみたら結構老けてる学生もいるな。失礼
教室にはいると既に大勢の学生たちが。100人近くいたのかな?
大谷さんのお話の方はというと、ライプチヒの空き家問題、それを解決しようと活動しているNPO、のお話が中心で、ドイツならではの移民、難民問題点もありと日本の空き家問題と似てるようでちょっとちがう面も垣間見えてとても興味深く一時間があっという間に過ぎた。
僕自身も空き家を活用して事業をしているので海外の空き家問題との比較はとっても興味があるのでとてもためになるお話しを聞けたなーと。
夜は信大の先生に誘われて大谷さんの歓迎会というなの呑み会にも参加させていただき、何やかんやで二次会までもつれ込む大盛り上がりでした。
 
4/28(土)
 
お昼過ぎから現場で壁塗り。二階の小上がり部分と本棚の塗装。そして障子の張り替えをやった。世間はgwということですごい人出。おかげさまでうちも今夜は満床。
5人組のフランスボーイがドミを貸切で3連泊中。お友達の結婚式で来日中らしい。めでたいぜい。
 
4/29(日)
朝から諏訪へ。
お目当ては一棟貸しで使う古道具たち。
リビルディングセンターninjinsanオドルと古道具やさんを周り尽くして椅子3脚、スタンドライト、ベンチの脚、ポストをゲット。リビセンではアズノさんがたまたまいて少しご挨拶。makoさん繋がりでdot hostelのことも知っていたようで。
GWで宿も満床なので急いで帰り接客を。maki両親が宿泊してくれて、お酒のどぶろくを差し入れてくれた。それをみんなで飲んだ。フランスボーイズ大喜び。アメリカガール、台湾ガールズもおいしそうに飲んでいた。